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A Marine Story

という映画をある映画祭で見た。
海軍を除隊させられた、同性愛女性の第二の人生のスタートを描いた作品。
最近、同性愛関係の映画を立て続けに観ていたがあまり当たりがなかったが、この作品は大当たり。

日本、日本人には馴染みのない軍の話でもあるのだが、いろいろと響くものがあった。
鑑賞後すぐにはこの映画の良さを説明できなかったが。といっても今もうまく言えるか不安だけど、、、
映像も、音楽、編集、構成、演技も全て洗練されていて、見ごたえがあった。
普段日常でたまっている女性たちのフラストレーションをうまく表し、解消してくれてたのも気持ちよかった。
今回は、LGBT主催の映画祭だったこともあって、映画館はLesbian女性で埋まっていた。これまで多くの差別と戦ってきた女性たちだ。ここで観れたこともよかった。
女性のつらさ、ぶち当たる壁を表現するたびに会場が沸いた。
あるシーンで、男性陣と酒を飲む主人公、そこで男性達が女性海軍を馬鹿にする発言をしだす。
「どうせ、事務仕事なんだろ?、戦場にはでないんだろ?」と。そして「一番強い女性は一番弱い男性にも及ばない。」と言い出す。ここで、自分の中で怒りが生まれてくるのがわかった。会場も緊迫した空気が張り詰める。
ここで主人公の親友である男性が、そんなことないと証明するために腕相撲を提案する。そこで主人公が男性を負かす。その後憤った負け男性など含めて乱闘になり、女性が男性人を負かし、去る。ここまで会場も沸き、女性人のフラストレーションを発散させてくれて気持ちが良かったのだが、その後そんな自分、と世の中(特に小さな田舎町)とのすれ違い、海軍を除隊させられたことへの憤りに自己嫌悪に陥る主人公を描く。
おそらく、どんな女性でもこの悔しさを味わったことがあると思う。今では会社など仕事の場では、特にLGBTな女性でなくても経験しているこの思いをしっかり伝えていた。そのような心に残るシーンがいくつも散らばっている。全体的なストーリーよりもこういう一つ一つのシーンが心に残っていく。

もちろん自分には海軍への理解などほとんどないに等しい。
でもこの映画は、海軍だけではなく、閉鎖的な世の中全てを表してくれている。
自分の中では日本社会に移し替えてみていたのだと思う。日本社会なのか、それとも自分が作り上げた自分の周りの社会なのか。”理解なんてしてもらえない世の中”。

日本語でならもっとちゃんとこの映画の良さを伝えられると思ったのだけど。。。
是非女性に観て欲しい作品。
是非誰かとこれについて話し合いたい。

# by alonetogether | 2010-07-16 05:12 

broken shelter


girl was disturbed
it came too deep, where it should not reach

she’s not strong, she’s just too fragile
putting up defense, protecting her sense
fearing people ripping off pretense

reached in, broke the balance
the balance, easy to break
tear off all the shells
shells, built to guard her pride

without noticing it reached the core
nothing was there
no reason to stay
it left

standing alone with no more shelter
straight out in a world
it denied all
no pride to guard
no sense to protect
no need to protect the shell

without the shelter
she was stronger

# by alonetogether | 2010-07-03 07:01 | じぶん 

旅とは

“人格をまるごとすべて成長させるために、切りつめた状況に身を委ねるひとつの方法である。また、私たちに大切なことを忘れさせようとする社会の強力な圧力に抗って、自分はどこにいて、何をしている、何者なのかをしっかりと認識するための革新的な方法なのである”
~キャサリン・ノリス~

# by alonetogether | 2008-02-19 01:17 

科学者の言葉


”人間は、孤独な存在であるのと同時に、社会的な存在なのです”
                     〜アインシュタイン〜

alone together

# by alonetogether | 2008-02-18 13:07 

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